マニラ(フィリピン)-フィリピン観光省( DOT)は24日、今年の第1四半期のフィリピン人および外国人旅行者の数は、セブ島とパラワン島が最も多かったと発表した。
DOTによると、旅行者の数はトータルで130万人増(10.33%増)。その内の32%(184,790)がセブ島への観光客とのこと。他ではボラカイ島12%、ダバオ市11.9%、南カマリネス11%、サンバレス7%、ボホール島5%。
一方「フィリピン最後の秘境」と呼ばれるパラワン島への旅行者数は、同島の人気スポットへの飛行機便が増えたことにより、今までの記録を更新するほどの飛躍的な伸びを見せた。
また、プエルトプリンセサ市とコロン島の旅行者数も392%増加。これはマニラ、セブ、カティクランおよびマレーシアのコタキナバルから旅行者が流れてきたことによる。
DOTは「格安航空会社セブ・パシフィックおよびフィリピン航空の両社が提示した安い航空料金が、国内外の旅行者数を増加させる結果をもたらした」と語った。
(GMANews.TV 4/24/2009)











