世界的不況の中、今年8月の観光客数が昨年の同じ月に比べて4%増加していることがが観光省と入国管理局の発表でわかりました。
8月の入国者数は132万人で昨年8月から18,414人増えたそうです。
また、今年1月から8月までの合計は395万人で、これも昨年の同じ時期(394万人)より増加しています。
以下は今年1月から8月までの合計入国者数です:
| アメリカ | 460,514 |
| 韓国 | 364,304 |
| 日本 | 220,833 |
| 中国 | 146,361 |
| オーストラリア | 84,967 |
| イギリス | 81,699 |
| カナダ | 75,883 |
| 台湾 | 57,281 |
| マレーシア | 45,555 |
| シンガポール | 41,521 |
「アメリカ」には米国籍を取得したフィリピン人も含まれているようです。
発表によると、この結果は観光省のジョーセフ「エース」ドゥラノ(Joseph “Ace” Durano)長官と入国管理局が行った様々な市場開拓や査証取得の簡易化などの成果だと述べていますが、実際にそれらが影響したか否かは定かではありません。











