7月22日にインドから中国そして日本の一部で見られた皆既日食は、フィリピンでも部分日食として見ることができました。
国立博物館のプラネタリウム担当者によると、マニラで午前9時43分に最大49%、セブで午前8時48分に最大36.7%、ダバオで午前10時04分に最大27.6%、太陽が月に隠れる部分日食が確認されました。
国立博物館とプラネタリウムは水曜日の朝、学生や興味のある一般市民のために望遠鏡を設置し、観賞用のフィルムを配布して観賞したようです。
| ケソン市で見られた日食 | |
| スービックで見れた部分日食 |
NASAによると、フィリピンで見れる皆既日食は33年後、2042年4月20日の午前中です。
参考資料:http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SEplot/SEplot2001/SE2042Apr20T.GIF











