先月からフィリピンの国公立学校は新学年がスタートしました。
年々多くの外国人がフィリピンで学習する傾向にありますが、入国管理局のエストラーダ学生デスク担当がこのほど、それを裏付ける発表を行いました。6月15日の時点で外国人6416人に就労ビザが発行され(うち1871人は新規)この数値は前年比20%増だそうです。
エストラーダ氏は、海外からの多くの学生がフィリピンで学習することを望むように「就学ビザの規制緩和策を探っていく」語っています。フィリピンがアジア太平洋地域における教育ハブになることを期待しているのだそうです。
地域別では、マニラ市イントラムロスにある入管本部への申請が伸びた他、セブ、バギオ、ダバオ、イロイロでも伸びたと報告されています。
また、外国人の学生を受け入れには入国管理局の認可が必要とのことです。フィリピンの学校に入学する際には、事前に確認が必要です。
認定を受けていない学校への就学にはビザは発行されません。














